【素人園芸】パクチーを種から育てる、そして収穫。

パクチーの種を買ってみる

市販のパクチーの種を花屋で購入し、ネットで調べた情報をもとに庭に植えてみました。

100均でもパクチーの種は売っているのですが、何となく花屋に売っている倍の値段のものを購入しました。

 

一応庭の土に肥料やら何やらを混ぜて等間隔に種を土に埋もれさせます。

ネット情報では多分、プランターか何かに植えてから庭に植え替えると書いてあったと思うのですが面倒くさいので直接庭に種を突っ込みました。

 

種植えの直後はたっぷりと水をやり、後はテキトーにほっておきました。(何とかなるだろうと)

 

少し経つと小さな芽が出てきました。

 

パクチー

 

パクチーを食べてみる

 

本当にテキトーにほったらかしていたんです。

たまに気が付いたら水をやるぐらいで、まあ雨も降るし良いだろうという考えで。

 

そんな距離感が逆に功を奏したのか、かなりいい感じに育ちました。

そして大量に収穫することに成功。

 

野菜

 

写真にはパクチーの他に玉ねぎなど他の野菜も映り込んでいます。(玉ねぎはとっても小さく可愛らしくなりました笑)

 

パクチーの種を収穫してみる

 

パクチーの花を見たことありますか?

とっても綺麗です。白く、細かくて可愛らしいです。

 

 

パクチーは一年草ですので、花が咲いて、実がついたら枯れていきます。

葉先まで枯れるまで待ち、全体が茶色くなったら根っこからバッサリと鋏を入れ収穫します。

 

 

全て刈り取ったら、新聞紙などに包んで風通しの良い場所で1週間ほど乾燥させます。

1週間後、種を指で摘むと簡単にポロッと取れるので収穫開始です。

 

 

 

 

Nature & Nurture 

 

野菜や花を育てる事はとてもクリエイティブな行為だ。

ありがたい事に身直に農家の友人がいて、農業に触れさせてもらう機会がある。

趣味で花や植物も育てている。

 

自然に触れる事は自分にとって癒しであり、又インスピレーションの源でもある。

直接的に植物や花の造形からデザインにつながる事もあるが、自然に触れる事で心がクリアになり新しい発想が浮かぶという間接的な影響もある。

 

自分には創造欲というものが強くあるのだが、誰しも少なからず同じ様な欲求は持っているんじゃないかと思う。

これは勝手な想像だが、農業というものがクリエイティブな行為だとすると農耕民族のDNAにはその欲求が組み込まれているはずだ。それはイコール、誰しも「創造欲」を持っているという事だ。

 

つまり何が言いたいか。

農業という、一見デザインやクリエイティブな仕事とは真逆に思える事がとても創造的な行為だということ。

そして、なぜクリエイティブな仕事と関連づけられないか。それは世間が作り上げたイメージがあるから。

 

自分はどう思うか、どう感じるかが大事だ。

それには先ず体験することが重要だ。

 

ネット上にリアルとは別次元の世界が存在する。勿論その世界を否定はしない。むしろ良い側面も沢山あると思う。

でもそんな今だからこそ、あえて五感をフル活用して頂きたい。

人間の欲求はそう簡単には変わらないと思うから。

 

Kocea 代表兼デザイナー 金

ジュエリー&アパレルブランド【kocea コーシャ】

kocea

「豊かさを身につける」をコンセプトに、天然石やウッドビーズを使用したブレスレット・金属アレルギーの方でも付けられるステンレスのネックレスなどのアクセサリー、グラフィックデザインを活かしたTシャツやAirPodsケースなどのアパレルグッズを販売しております。ご自身へのご褒美はもちろんご友人へのプレゼントにもおすすめです。

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